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木+鉄で建てる、第三の工法。
「テクノストラクチャー」とは、木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法です。
「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨造の両方のメリットを活かしたパナソニック電工独自の「第三の工法」です。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」
テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。

丈夫で長持ち、構造部材の徹底強化
テクノストラクチャーは、工業化により安定化した品質のオリジナル部材を採用。一棟一棟の住宅品質差が生じないよう、金具ひとつひとつにまで細かな仕様を規定しています。

実大振動実験で震度7をクリア
テクノストラクチャーによる住宅は、阪神大震災クラス(震度7相当)の揺れを5回にわたって加える振動実験もクリア。 激震に耐えうる高い構造強度が立証されています。
縦にも横にも広い、オープンな空間
テクノストラクチャーの強さがもたらすメリットは耐震性だけではありません。強い梁の存在により、従来柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにすることができるようになりました。一般在来工法では約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大5mまで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由自在です。
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| 梁が弱いとたわみが出て、 構造全体もグラグラに。 |
補強のために柱や壁を入れると、間取りも制約せれます。 | テクノビームなら梁の強さで、大空間を支えます。 |
また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。柱の長さをまるまる生かした高い天井高が可能になりました。2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。